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第9回持続可能なエネルギーと環境技術に関するアジア太平洋会議


会期 2013年7月5日~8日
会場 東横INN成田空港(成田市)
参加者数 175 名(海外18ヶ国から105名)
経済波及効果 約5千万円(当財団概算)
本会議は、持続可能エネルギーと環境技術に関する国際会議です。持続可能な成長とは何か、持続可能な成長を可能にするには既存のエネルギー・環境技術をいかにして取り入れればよいかについて工学・社会科学の多様な分野から学際的な検討を加え、智の共有化を図ることを目的としています。

誘致から開催までの流れ

以前、成田市で別の国際会議を開催した主催者より、成田国際空港からの利便性や周辺に豊富な観光施設を有している点について好評を得て、本会議の開催地としても利用したいとの要望があり、この度の誘致が決定しました。

主催者から好評を得たMICE開催地

MICE適地である成田市

成田市は、世界に誇る成田国際空港と成田山新勝寺など日本らしい文化を合わせ持つ都市です。空港周辺には、約8,000室に上る客室と充実した会議施設が設置されたホテル群があり、リーズナブルな価格でありながら、質の高いサービスを提供しています。
さらに、歴史や文化が感じられる街並みをはじめ、多数のゴルフ場やアウトレットなどのショッピングスポット、レジャー施設もあり、アフターコンベンションとして最適な観光資源も豊富です。

アクセス抜群の東横INN成田空港

今回の会場となった東横INN成田空港は、成田国際空港から車で約5分、周辺の観光施設へのアクセスも良く、利便性に優れたホテルです。また、隣接している研修施設は、42m2から最大600m2までの15会場を有しており、リーズナブルな料金プランでの利用が可能です。


開催地の魅力を体験できるアフターコンベンション

本会議では、アフターコンベンションとして、300年の歴史を持つ成田市の一大祭り、「成田祇園祭」をご案内したツアーを企画し、開催地の魅力を体験いただける機会として、約60名が参加し、ご満足いただけました。
当日は、ボランティアガイドが同伴し、リーフレットを用いながら祭りについて英語で説明を行いました。日本の祭りを初めて体験した参加者は、迫力ある光景に食い入るように見学されていました。
また、当財団の助成金や成田市の補助金による財政支援のほか、コングレスバックの手配や懇親会時での船橋の郷土芸能「船橋ばか面」と琴によるアトラクション支援を行いました。