グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  魅力ある千葉 >  ニュースレター >  2015年7月号
お気に入りリストを見る

2015年7月号



NEWS

ちば国際コンベンションビューロー「千葉県スポーツコンシェルジュ」運営事業を開始

東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプなどの誘致や、県内におけるスポーツツーリズムの推進を図るため、競技施設や宿泊・観光施設などの情報提供、視察のアテンドなどのさまざまな支援をワンストップサービスで行う「千葉県スポーツコンシェルジュ」運営事業を千葉県より受託し、6月より業務を開始しました。
当財団では、「千葉県スポーツコンシェルジュ」の運営を通じて、世界中から訪れる選手や観客の皆さんをあたたかい“おもてなし”の心でお迎えし、千葉の魅力に触れていただくことができるよう取り組んでいきます。
連絡先 (公財)ちば国際コンベンションビューロー 千葉県スポーツコンシェルジュ
担当 大久保・鈴木 E-mail 2020concierge@ccb.or.jp
電話 043-297-2754 FAX 043-297-2753

2020年東京オリンピックの3競技が幕張メッセ(千葉市)で開催

2020年東京オリンピックのフェンシング、レスリング、テコンドーの3競技が千葉市の幕張メッセで開催されることになりました。
千葉県では、3競技の県内開催を心から歓迎し、大会の成功に向けて、トップアスリートが競技するのにふさわしい環境整備を図ることとします。

成田空港に、新たなシンボル「Kabuki Gate」と日本の“おもてなし”を体感できるラウンジ「NARITA SKY LOUNGE 和」が誕生

松竹全面監修「Kabuki Gate」
第1旅客ターミナルの出国手続き後エリアに、「Kabuki Gate」がオープンしました。松竹による全面的な監修のもと、企画制作された本施設は、歌舞伎の魅力や楽しさが味わえる「体感型ギャラリー」と「ショップ」で構成されており、「体感型ギャラリー」では、舞台で使用された衣装やかつらを展示し、大型ディスプレイにて歌舞伎にまつわる情報コンテンツを常時上映しています。また、備え付けのタブレット端末で歌舞伎の化粧法「隈取」などお好みの歌舞伎フェイスを選んで、簡単に写真撮影ができるコーナー「Kabuki Face Photo Booth」もあります。「ショップ」には、オリジナルTシャツや扇子、手ぬぐいのほか、歌舞伎に関連した選りすぐりの商品が販売されています。
歌舞伎の持つ伝統性や世界観がいかんなく発揮された空間をぜひご体感ください。

※画像 成田国際空港株式会社提供

ご参考URL http://www.naa.jp/jp/press/pdf/20150129-kabukigate.pdf(別ウィンドウで開きます)
“おもてなし”の空間「NARITA SKY LOUNGE 和」
第2旅客ターミナル出国手続き後エリアに、「NARITA SKY LOUNGE 和」がオープンしました。デザインに日本的なモチーフを取り入れた約2,200㎡の大空間で快適にお過ごしいただけます。イベントスペースでは、着物の着付け体験や、さまざまな日本文化を紹介するイベントも開催されています。また、ユニークな施設「GALLERY TOTO」では、トイレメーカーのTOTO独自の技術を搭載した最新かつ最高級クラスの便器を使用した体感型トイレが設置されています。
空港での待ち時間に快適なひと時をお過ごしください。

※画像 成田国際空港株式会社提供

ご参考URL http://www.naa.jp/jp/press/pdf/20150226-kutsurogi.pdf(別ウィンドウで開きます)

JR成田駅前「成田市文化芸術センター」が7月4日にオープン

JR成田駅前の再開発ビル「スカイタウン成田」内に、可動式の舞台・座席や豊富な舞台設備のある多目的ホール、可動式展示パネルによりさまざまな展示が可能なギャラリーを備えた文化芸術センターがオープンします。目の前には、メルキュールホテル成田もあるため、成田空港周辺でのMICE開催を検討されている方は、ぜひご利用ください。

ご参考URL http://www.narita-bungei-skytown.jp/(別ウィンドウで開きます)
アクセス JR成田駅徒歩1分、京成成田駅徒歩2分
成田空港から高速バスで約20分、電車で6分

幕張メッセからすぐ「三井アウトレットパーク 幕張」が7月14日にグレードアップオープン

「三井アウトレットパーク 幕張」は、多くの国内会議、国際会議等が開催される幕張メッセの最寄り駅前に立地する大規模アウトレットモールです。今回のグレードアップオープンでは、外国人観光客に人気の高い「マツモトキヨシ(アウトレット日本初出店)」を含む合計で57店舗が新規出店し、既存の34店舗が移転リニューアルを行うほか、外国人観光客向けの“おもてなし”サービスも充実します。外貨両替機の新設や免税対応店の増加によるサービスの強化、施設の割引クーポン配布など、近隣ホテルとの連携サービスも順次導入予定です。その他にも、FREE Wi-Fiの対応や、英語・中国語・韓国語による通訳スタッフの対応と外国人にも利用しやすいアウトレットモールにぜひお越しください。
ご参考URL http://www.31op.com/makuhari/(別ウィンドウで開きます)
アクセス JR海浜幕張駅より徒歩1分
JR東京駅から直通電車で約30分
成田空港から高速バスで約40分
羽田空港から高速バスで約50分

ネット接続不要 店内のアナウンス内容をお手元のスマホに多言語表示「おもてなしガイド」アプリ、イオンモールで実証実験開始

イオンモール幕張新都心と成田空港最寄りのイオンモール成田にて、ヤマハ株式会社が開発した音のユニバーサルデザイン化支援システム「おもてなしガイド」を活用した実証実験「イオンモール×ヤマハ SoundUD化プロジェクト」が2015年5月1日から9月末までの約5 ヵ月間にわたり、実施されます。「おもてなしガイド」アプリを利用することで、インターネットに接続することなくお手元のスマートフォンから、店内アナウンスの翻訳情報を日本語や外国語の文字で確認することができるようになります。
ご参考URL http://omotenashiguide.jp/(別ウィンドウで開きます)

MICE REPORT

ケーススタディー
総務省統計局主催「第14回物価指数に関するオタワグループ会合」-経済波及効果約2千万円-

本会議については、当財団が2013年に開催された国内唯一のMICEトレードショー「国際ミーティング・エキスポ(IME)」に出展した際、ブースを訪問していただいた主催者より会議開催の情報を入手しました。当初、開催場所に東京都内や横浜も候補として挙がっていましたが、主催者より千葉県舞浜エリアの成田・羽田両空港からのアクセスの良さや“オール浦安”での対応に評価いただき、誘致が決定しました。

会期 2015年5月20日(水曜日)~22日(金曜日)
会場 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(浦安市)
参加者数 63名(29の国・地域、5つの国際機関)

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。


After Convention

見て和み・摘んで楽しみ・食べて味わう! ~ 花の産地“南房総市”で花巡り ~

一面に広がる色鮮やかな花畑

口に含むとほのかな香りが広がる花料理

日本料理の伝統を垣間見れる庖丁式

地元の水産物や農産物が並ぶ ちくら港朝市

南房総市は、温暖な気候を活用した花の産地として有名で、早春に咲き乱れる色鮮やかな花畑を見るため、毎年、数多くの方が訪れます。また、食用の花の栽培も行われており、色彩豊かな食用花を使った、見てよし、食べておいしい”花料理”は、この地ならではの郷土料理です。
さらに、日本で唯一「料理の祖神」を祭った高家神社(たかべじんじゃ)があり、毎年3回、包丁と箸のみで一切手を触れることなく、鯉・真鯛・真魚鰹などをさばく厳粛な儀式「庖丁式」が行われます。当財団では、この「庖丁式」をMICE開催時のアトラクションプランとしてご用意しております。
また、南房総市は、房州あわびや房州海老などの海産物、ビワやイチゴなどの果物狩り、日本三大うちわの一つで経済産業大臣の指定を受けた伝統的工芸品「房州うちわ」など、千葉県の魅力を代表する資源が豊富にそろっています。バラエティに富んだ自然豊かで風光明媚なリゾート地をぜひアフターコンベンションにご活用ください。
ご参考URL http://www.mboso-etoko.jp/(別ウィンドウで開きます)
アクセス 幕張メッセから車で約90分
かずさアカデミアパークから車で約60分
近くの国際会議観光都市(※)「木更津市」
木更津市は、アクアラインの利用で東京都心から約1時間、羽田空港からわずか30分で行くことが可能です。晴れた日には雄大な富士山を望むこともでき、アクアラインのたもとには盤洲干潟が広がり、緑豊かな上総丘陵もあり、自然環境にも恵まれています。水と緑に恵まれたコンベンション施設「かずさアカデミアパーク」を有し、ゴルフやショッピングなど多彩なアフターコンベンションも充実しています。

※国際会議観光都市とは、国際会議を開催できる施設や宿泊施設等が整備され国際会議等の誘致体制が整い、周辺には魅力的な観光資源のある市町村を観光庁長官が認定する都市のことです。千葉県では、日本で唯一4つの国際会議観光都市(千葉市・成田市・木更津市・浦安市)が認定されています。

千葉県内のちょっとした小ネタをご紹介[緑豊かな自然の中に佇む癒し空間]

DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)

広大な庭園の中に建つ美術館は、17世紀のレンブラントによる肖像画、モネやルノワールら印象派の絵画から、ピカソ、シャガールなどの西洋近代美術、20世紀後半のアメリカ美術など、著名な画家達の絵画が展示されています。近現代美術のコレクションとしては日本でも有数の質を誇り、これまでに収集された作品は1,000点を超えます。これらの充実したコレクションに合わせた空間づくりと、周囲の恵まれた自然環境を生かした建築は、1991年に日本国内の優秀な建築作品に与えられる「建築業協会賞」を受賞しました。
隣接するDIC総合研究所と合わせた約30ヘクタール(9万坪)の敷地内には、野鳥や昆虫も数多く生息しており、四季折々の変化が楽しめます。また、緑豊かな庭園を見渡せるレストランや美術鑑賞の合間にひと休みできる茶室があり、ユニークべニューとしての活用も可能です。都内の美術館では味わえない開放的な美術館をぜひご体感ください。

ご参考URL http://kawamura-museum.dic.co.jp/index.html(別ウィンドウで開きます)
アクセス 成田空港から電車・バスで約50分