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佐原の山車行事がユネスコ無形文化遺産登録決定


 エチオピアで開催されました第11回政府間委員会において、佐原の山車行事を含む「山・鉾・屋台行事」が、「ユネスコ無形文化遺産」に登録されることが決定しました。
 千葉県内の国指定文化財がユネスコの世界遺産や無形文化遺産などに登録されるのは、今回が初めてとなります。
【佐原の山車行事】
 佐原の市街地を南北に流れる小野川を境に、東岸を本宿、西岸を新宿と総称します。佐原の山車行事は、それぞれの鎮守祭礼の「つけ祭り」として行われてきた行事です。本宿では7月中旬に八坂神社の祇園祭、新宿では10月中旬に諏訪神社の大祭が行われます。
 各町内が大人形などで飾りつけた豪華な山車を、佐原囃子の調べにのせて、勇壮に、時には厳かに曳き廻します。現在は本宿では10台の山車が、新宿では14台の山車が曳き廻されています。