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ガバメントクラウドファンディング:初夏の味覚「房州びわ」を復活させたい!(南房総市)


千葉県の特産果樹である「房州びわ」は、唯一の献上品で果実が大きく美しいことが特長となっており、全国2位の生産量を誇っています。
びわ栽培は、宝暦元年(1751年)に始められたと言われており、皇室への献上は、明治42年(1909年)に始められ105回を数えます。
しかし、今回の令和元年房総半島台風により、南房総は倒木や潮風害を被り壊滅的な被害を受けてしまいました。
260年以上の歴史ある房州びわ栽培をここで絶やすわけにはいかない。
房州びわを未来へつなげ、初夏の味覚である房州びわをこれからも全国の皆さまの食卓に届けるため、ガバメントクラウドファンディングに挑戦します。
南房総の未来を支えるこのプロジェクトに、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
【ふるさとチョイス(ふるさと納税で応援)】
「令和元年台風15号により被害を受け生産できなくなった、初夏の味覚「房州びわ」を復活させたい!」

 寄付募集期間:2020年8月6日~2020年11月3日(90日間)
 目標金額:10,000,000円

 https://www.furusato-tax.jp/gcf/878

令和元年台風15号・19号が南房総の宝、「びわ山」を直撃!

台風被害、新型コロナの影響で、皇室献上が途絶えることに...

令和元年台風15号は、南房総市のびわ農家に甚大な被害をもたらしました。
多くのびわの木が倒れた状態となりましたが、びわを栽培する山へ続く農道が倒木で遮断されているため、復旧にはまず倒木の撤去が必要です。
令和2年の枇杷の生産量は、例年と比較するとハウス栽培のものが6~7割、露地栽培のものが半分程度となりました。
千葉県唯一の皇室への献上品であり、明治42年に始められ、第二次世界大戦中の一時期などを除き令和元年の献上で105回を数えました。
昨年の台風被害により生産量が減少したこと以外にも、新型コロナウイルス感染症の拡大も踏まえ、今年は皇室献上が途絶えることとなりました。

台風で倒されたびわの木

皇室献上するびわを選定する「選果式」の様子

寄附金の使い道

びわ園地内の倒木撤去費用をびわ農家に対し補助します

  • 倒木撤去に必要な作業を、専門業者に委託した場合の費用
  • 建設機械・重機のレンタル・リース費用
  • 次世代の担い手にびわ園地を集約化するための費用
  • ドローンを用いた、ほ場の立体マップ作製

ふるさとチョイス(ふるさと納税で応援)

【ふるさとチョイス(ふるさと納税で応援)】
「令和元年台風15号により被害を受け生産できなくなった、初夏の味覚「房州びわ」を復活させたい!」

 寄付募集期間:2020年8月6日~2020年11月3日(90日間)
 目標金額:10,000,000円

 https://www.furusato-tax.jp/gcf/878

ガバメントクラウドファンディング(GCFとは)

ガバメントクラウドファンディングとは、ふるさとチョイスがふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディングです。
自治体が抱える問題解決のため、ふるさと納税の寄付金の「使い道」をより具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方から寄付を募る仕組みです。
問い合わせ先
所属・
氏名
総務部企画財政課
松田 浩史
E-mail kikakuzaisei●city.minamiboso.lg.jp
※「●」記号を「@」に置き換えて下さい。
TEL 0470-33-1001 FAX 0470-20-4598
URL http://www.city.minamiboso.chiba.jp/ Twitter