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「第22回全国産地シンポジウム2022ブルーベリーin 木更津大会」開催


木更津市制施行80周年記念「第22回全国産地シンポジウム2022ブルーベリーin 木更津大会」開催

◆開催日:令和4年7月1日(金曜日) 、7月2日(土曜日)

2022ブルーベリーin 木更津大会
実行委員会 
会長 江澤 貞雄 氏

本大会は、木更津市制施行80周年記念事業の一環として、一般社団法人日本ブルーベリー協会と「2022 ブルーベリーin木更津大会実行委員会」の共催で木更津市を代表する特産品であるブルーベリーの産地形成と産業の発展を目指して、県内外のブルーベリー生産者・関係者等で開催されました。例年実施されてきた全国産地シンポジウムは、国内各産地のブルーベリー収穫時期に合わせて開催され、全国からの参加者、数百人が開催地に関連したシンポジウムとブルーベリー園等を巡る魅力的な産地見学が実施されますが、この度は、新型コロナの影響で4年ぶりの開催となりました。

大会は、自然に調和した空間に高機能な設備を取り入れた、木更津市を代表するMICE施設である「かずさアカデミアホール」内にある、700席のハイグレードな客席と、多彩なステージ機能に加え、6か国語の同時通訳設備を備えるメインホールを中心に開催され、306名の生産者と関係者が参加されました。
特別講演には、木更津市長 渡辺芳邦氏の「オーガニックシティと木更津産ブルーベリー」をテーマに、木更津市が取組む「オーガニックなまちづくり」についての活動のご紹介や「木更津オーガニックブランドの発信による地産全消への土台づくり」についてご紹介頂きました。また、基調講演では、千葉商科大学人間社会学部 齊藤紀子准教授による「ど根性栽培によるブルーベリー観光農園事業がめざす地域活性化」をテーマに学生と共に、ソーシャルビジネスが引き起こすソーシャル・イノベーションについての取組をご紹介頂きました。

パネルディスカッションでのブルーベリーの魅力や栽培技術の向上など貴重な発表が行われた後の交流会は、かずさアカデミアホールに隣接するオークラアカデミアホテルにて開催され、参加者の方々は4年ぶりの旧交を温め、情報交換などの会員同士の交流が図られました。

木更津市観光ブルーベリー協議会で栽培されるブルーベリーは、従来の栽培方法とは異なり、化学肥料や農薬を使用しない安全・安心な「ど根性栽培」により生産されています。2021年には、有機JAS認証を取得し、栽培技術の向上・普及に努められるなど、SDGsへの取組にも精力的な活動を展開されています。
 
千葉県で全国産地シンポジウムが開催されるのは、2006年の12回大会以来となっており、木更津市にとっては、その地域のブルーベリー産業を全国に知らしめ、地域の活性化を促進する絶好の機会となりました。

ブルーベリーは、美味しいだけでなく、機能性成分アントシアニンを含み、豊富なポリフェノールの抗酸化作用があるなど美容、健康効果にも注目が集まっています。

旬を迎えるブルーベリーを是非、木更津でお試し下さい。

ブルーベリー狩りが始まります | 木更津市観光協会 (kisarazu.gr.jp)

きさらづブルーベリーフェア | 木更津市観光協会 (kisarazu.gr.jp)