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【財団主催事業】JALふるさと応援隊 国際会議観光都市での講演会実施


JALふるさと応援隊による「客室乗務員のサービスについての講演」を開催!!

 当財団では、令和3年10月~11月にかけ、賛助会員企業等のMICE関係者を対象に、国際会議観光都市に指定されている4市(千葉市、成田市、木更津市、浦安市)にて、日本航空株式会社(以下「JAL」)の協力のもと、JALふるさと応援隊による「客室乗務員のサービスについての講演」を主催しました。本講座では、JALふるさと応援隊の客室乗務員を講師として招き、お客様の心をつかむ接客マナーの基本など、長年の国際線運航経験で培ったホスピタリティを学び、今後のMICE誘致・支援のクオリティアップにつなげることが出来ました。
 また、木更津市では、10月にオープンした「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」を、また成田市では成田書道美術館を会場として使用し、講演会の後、学芸員、谷本真里さんによる書道パフォーマンスを披露するなど、ユニークベニューとしてのMICE会場やアトラクションとしての魅力をアピールしました。


参加者からは、
 「講演を通じ『心』を伝えるということを大切にされていることが分かりました」
 「マスクを付けての笑顔の作り方、参考になりました」
 「次回JALさんへ搭乗する際、CAさんの動きを見るのが楽しみになりました」
 「自分の職場にすぐに持ち帰り、使わせていただく接客内容が多数ございました」
などの感想があり、客室乗務員の講座を真剣に学ばれていました。

開催日 開催地
 ◆10月7日(木) 千葉市 京成ホテルミラマーレ
 ◆10月15日(金) 浦安市 ホテルオークラ東京ベイ
 ◆10月21日(木) 木更津市 ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京
 ◆11月5日(金) 成田市 成田山書道美術館

【講座内容】
 MICE誘致・支援の促進を視野に入れ、JALの接客マナー、客室乗務員の業務、JALの地域活性化の取り組み等、
 最近のコロナ対策や外国人対応にまつわるエピソードを交えてお話しいただきました。
・ 国際線乗務経験で培った体験や心に残るエピソードなど
・ コロナ対応の現状について、客室乗務員の役割
・ 第一印象の向上、相手に届く話し方等のJAL接客マナー
・ 主な研修プログラム、ふるさと応援隊による活動紹介など

当財団では、県内のプロモーション活動促進のため、新たな観光素材や千葉ならではの体験等今後も賛助会員の皆様にご紹介させて頂きます。

※ JALでは多様化する地域ニーズへの対応と、地域社会や地域経済の活性化をきめ細やかに応援するため、社内公募により「JALふるさと応援隊」を任命し、現在、全国 47 都道府県ごとに約 20 名、総勢 1,000 名の客室乗務員が活動しています。