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蓮池ツアー(アフターコンベンション)


日程 2018年3月7日 17:30~22:00
場所 千葉市中央区中央
参加者数 25名(海外5ヵ国)
協力団体 千葉商工会議所、(公社)千葉市観光協会
(公財)ちば国際コンベンションビューローでは、「Foodex Japan 2018」に出展する海外からの食品関係企業・団体の役員等を対象に、「Old Town CHIBA “Hasuike”Evening Tour」を企画し、地元関係機関の協力のもと、実施しました。
 このツアーは、2020年の「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」や、2018年8月の「第16回世界女子ソフトボール選手権大会」を見据え、海外からのお客様を財団職員が案内し、食事や買い物をしながら、街歩きを通じて、千葉の魅力をPRするために企画しました。

開催までの経緯

千葉市の中心市街地では、毎年食べ歩きイベント「ちーバル」を開催するなど、元々魅力的な店舗が多いエリアですが、県外や海外の方には、あまり知られていません。一方、幕張メッセで開催する国際会議やイベントで多くの来葉者があるものの、これまで中心市街地へ誘導する取り組みが不足していました。
そこで、食をテーマとしたFoodexの出展者と千葉の食を結びつけるため、街歩きを企画しました。

千葉の歴史や文化

幕張メッセを出発したバスの車内では、幕張新都心の歴史や日本一の長さを誇る人工海浜、1900年代初頭に保養地や避暑地として文人墨客に愛された稲毛地区、日本を代表する浮世絵師である葛飾北斎の「冨嶽三十六景」でも描かれた「登戸浦」、約890年前に千葉を開いた千葉氏などの歴史や文化について説明し、千葉の特徴や伝統を知っていただきました。

蓮池エリアとは


大正から昭和初期にかけて、かつて花街として賑わう「蓮池」と呼ばれる一角がありました。
この地一帯は、大きな蓮も生えていた水田で、それが埋め立てられて歓楽街となったことから、蓮池と呼ばれました。
当時は、日暮れになると提灯に灯りがともり、打ち水された路地を人力車が走り、あちこちの料亭からは三味線の音が流れ、この「蓮池通り」には芸者さんが行き交う姿がよくみられたそうです。

街歩きと三味線体験居酒屋

街歩きでは、コンパクトなエリア・時間での日本の食・文化体験を意識し、和菓子の「千葉虎屋」、たこ焼きが海外の方にも大人気の「蛸TAKO」、はっぴや提灯など祭り用品の「辻忠商店」、地元食材を販売する「海苔の本田商店」を財団職員が案内しました。
それぞれのお店で日本独自の食や文化に触れた参加者は、熱心に説明に聞き入り、お土産を購入するなど、千葉ならではの魅力を存分に味わいました。
 居酒屋「ちゃ太郎」では、地元の日本酒で乾杯。本格的な三味線の演奏に感動した参加者が実際に演奏させてもらうなど、他では味わえない体験を提供しました。


参加者の声

・2020年にまた日本へ来て、楽しみたい。 (カナダ)
・千葉の歴史や特色に触れることができて、素晴らしい体験になった。次は千葉モノレールに乗ってみたい。 (フィリピン)
・地元のガイドや街の人々のおもてなしに感動した。初めての訪日が特別な思い出になった。(マレーシア)

協力店舗

千葉虎屋【下総菓匠】
蛸TAKO【千葉の真ん中、栄町のたこ焼き屋さん】
辻忠商店【提灯と祭り、イベントグッズ】
海苔の本田商店【千葉の海苔と名産品】
ちゃ太郎【三味線ライブ居酒屋】