グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  お知らせ >  千葉大学大学院理学研究院附属ハドロン宇宙国際研究センターによる「IceCube Collaboration Fall Meeting 2019」が開催されます
お気に入りリストを見る

千葉大学大学院理学研究院附属ハドロン宇宙国際研究センターによる「IceCube Collaboration Fall Meeting 2019」が開催されます


このたび、(公財)ちば国際コンベンションビューローが支援する国際会議「IceCube Collaboration Fall Meeting 2019」が、日本・アジア地域で初めて開催されますのでお知らせします。
アイスキューブ(IceCube)実験は、南極点直下の氷中に球状をした光検出器を埋め込んで宇宙から飛来する高エネルギーニュートリノを観測する12か国共同プロジェクトで、千葉大学チームは、日本から参加している唯一の研究機関であり、実験開始当初より参加しています。
本会議では、アイスキューブ(IceCube)研究の進捗報告、セミナー、ワークショップなどが行われ、米国、ドイツ、カナダ、中国を始めとする各国関係機関から約200名が参加する予定です。
  • 会議名:IceCube Collaboration Fall Meeting 2019
  • 開催時期:2019年9月16日(祝・月)~9月20日(金) 5日間
  • 開催場所:千葉大学西千葉キャンパス(千葉市稲毛区弥生町1−33)
  • 主催:千葉大学大学院理学研究院附属ハドロン宇宙国際研究センター
  • 参加者数:200名(海外参加者:190名)予定
  • 経済波及効果:約4,600万円 ※地域別MICE経済波及効果測定モデル(観光庁)により試算