グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


新着情報

第14回WMI世界数学招待大会 (WMI2026 FINAL ROUND)が開催されました


 本年7月10日から14日にかけて、千葉県で「第14回WMI世界数学招待大会 (WMI2026 FINAL ROUND)」が開催されました。このイベントは小学生から高校生の生徒が参加した、世界有数の国際数学大会のひとつです。今回は26か国・地域から2,273人の参加者を迎えました。なお、この大会が日本で開催されるのは、2019年の福岡大会に続いて2回目となります。

 まず、7月11日に千葉大学西千葉キャンパスで「FINAL ROUND(決勝大会)」が行われ、世界中の予選を勝ち抜いた約1,146人の参加者が数学の問題に取り組みました。そしてその結果をもとに、表彰式が7月13日に千葉県文化会館で開催されました。この表彰式には参加者及びその同行者2,273名が参加し、優秀な学生たちの健闘が称えられました。

 本大会には、選手のみならず、コーチ、保護者、付き添いの家族も参加され、千葉県滞在期間中には千葉県内及び周辺地域での観光を楽しみ、同時に千葉の魅力や文化、おもてなしを体験していただきました。

 公益財団法人ちば国際コンベンションビューロー(CCB)は、MICE(Meeting、Incentive、Convention、Exhibition/Event)の千葉県誘致・開催支援の一環として、各会場の調整やアトラクション提供などのサポートを行い、イベントの開催を支えました。

 今回、WMI世界大会の開催を成功に導いたことで、千葉県は国際イベントの開催地としての地位をさらに強化するとともに、若者同士のグローバルな学術交流や友情の促進という点でも有意義な成果を得ることができました。CCBは、地域の活力UPへの貢献、千葉の国際的な知名度を高める為、今後もこうした国際MICEイベントの誘致を継続してまいります。

WMI組織委員会
蔡坤龍委員長

CCB
中村耕太郎代表

式典でのパフォーマンス

式典の様子

  1. ホーム
  2.  >  新着情報
  3.  >  第14回WMI世界数学招待大会 (WMI2026 FINAL ROUND)が開催されました