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【NEW】千葉伝統芸能


開会式、レセプション等で和やかな、時には賑やかなひとときを演出する伝統芸能を多数ご用意しております。千葉でのひとときをより印象深く過ごしていただけるよう、皆様のご要望に応じてアレンジいたします。参加者の皆様が一緒に体験できる伝統芸能もご紹介いたします。

紹介動画

成田祭りばやし保存会(成田市)

成田祇園祭は県内最大級のお祭りとして知られています。参道周辺の九つの町での重厚な屋台、華やかな江戸型の山車と山車人形や成田山の御輿。動く芸術品とも呼ばれるそれらが一台ずつ曳き出され、参道を中心に3日間曳き回されます。

八重垣神社 祇園祭(匝瑳市)

元禄10年(1697)から続く由緒ある祭りで、10町からの20数基の神輿が、10の祭り囃子にのって町内を練り歩きます。見物人が神輿の列にバケツで冷水をかけ、担ぎ手との一体感を感じられるのも魅力です。

下総乃国銚子はね太鼓 (銚子市)

旧暦の6月15日、一年で最も潮の干満の差が大きい大潮の日、海の恵みに感謝をする大潮祭りが、銚子の川口神社(986年「寛和2年」創建)で行われます。その際、神輿を先導するのが「はね太鼓」です。

里見まつり手作り甲冑隊(館山市)

手作り甲冑は、厚紙(段ボールやボール紙)で胴や草摺り等の部品を作り、表面には古着を再利用し貼り付け、ニスで仕上げて作ります。

登戸神楽囃子連(千葉市)

登戸の神楽囃子は、明治時代に江戸深川囃子を習った人が登戸に移り住み、囃子連を作ったのが始まりといわれています。演目の中でも寿獅子二頭舞と呼ばれる獅子舞は、金獅子、赤獅子、もどきで演じられ、千葉市内では他に類を見ない特徴的なものとなっています。

行徳神輿(市川市)

神輿のまち行徳は、祭礼行事として神輿渡御などが9か所で行われている地域です。

香取神道流杉野道場(山武市)

香取神道流は、日本武道の3源流(念流、陰流)の一つです。室町時代中期に、現香取郡多古町飯篠の住人、飯篠長威斎家直が香取神宮に千日千夜祈願し誕生しました。それ以後、香取の地で、20代宗家飯篠快貞氏まで600有余年、連綿と続いています。

船橋ばか面踊り(船橋市)

漁師たちは海上の「無事・安全」「大漁・万歳」を祈願して厄払いをします。「ばか面おどり」では、お面に合わせたこっけいな所作が強調され船橋市を代表する民俗芸能のひとつになっています。

佐原ばやし・手踊り(香取市)

香取市佐原地区の本宿・新宿で約300年続く山車行事です。ユネスコの無形文化遺産に登録されています。

問い合わせ

「千葉伝統芸能芸能」に関する問い合わせは、お電話またはメールにて、お気軽にお問い合わせください。
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Tel: 043-297-2752