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国際会議協会 (ICCA) 主催のワークショップ参加及び京都視察


 ちば国際コンベンションビューロー(CCB)は、MICE誘致・開催支援のさらなる強化を目的として、2026年5月28日(木)に立命館大学大阪いばらきキャンパスにて開催されたICCA(国際会議協会)ワークショップへの参加および京都市内のMICE関連施設・関係機関の視察を実施しました。
 ICCAワークショップでは、世界のMICE市場の最新動向や国際会議誘致を取り巻く環境について学ぶとともに、国内外のMICE関係者との意見交換を行いました。近年は、開催都市の利便性に加え、地域ならではの体験や持続可能性への取組が重視される傾向にあることが紹介されました。さらに、マレーシアのペナン・コンベンション&エキシビション・ビューローから招かれた特別講師より、ペナンにおける持続可能な国際会議の推進に向けた取組について講演が行われ、地域団体や事業者と連携しながらサステナビリティを促進する事例について学ぶ機会となりました。なお、当財団はICCA加盟20周年を記念し、ICCAより特別表彰を受けました。
 京都視察では、国立京都国際会館をはじめ、公益財団法人京都文化交流コンベンションビューローやザ・プリンス 京都宝ヶ池を訪問し、国際会議の誘致の手法に加え、地域事業者との連携を通じたMICEへの理解促進や人材育成の取組について意見交換をしてきました。参加者体験や社交行事の工夫に加え、国際会議と地域住民・学生との交流を創出する取組など、多くの知見を得ることができ、良い機会となりました。
今回得られた知見を活かし、当財団では今後も関係機関との連携を強化しながら、千葉県の強みを活かしたMICE誘致・受入れの推進に取り組んでまいります。

ICCAの代表者による講演

国立京都国際会館

会館では、ロープパーテーションの代わりに
竹のパーテーションを使用