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国内プロモーション活動のご紹介


〇第35回国際MICEエキスポ(IME2026) (2月12日(木))

 令和8年年2月12日(木)、東京国際フォーラムにて開催された「第35回国際MICEエキスポ(IME2026)」の商談会に参加しました。
 「国際MICEエキスポ(IME)」は、国際・国内会議、学会・大会、企業ミーティング、インセンティブ旅行など、MICE誘致を目的とした国内最大級の商談イベントです。主に、MICE関連の自治体や団体がセラーとして出展し、MICE開催を検討する企業や団体がバイヤーとして参加する形式で実施されます。今年は82ブースのセラーが出展し、バイヤー数は国内443名、海外20名の計463名と、昨年の438名から増加しました。
 今年は事前アポイントの段階から例年以上に多くの商談が設定され、CCBブースをはじめ会場内の各ブースでも大きな賑わいが見られました。商談は計15件実施し、その内訳はコンベンション11件、インセンティブ2件、ミーティング2件でした。国際会議に関する商談では、新たな人脈形成に加え、これまで接点のあった来場者との意見交換や、既に千葉開催が決定している案件のフォローアップを通じて、開催に向けた調整を進めることができました。
 今後もこのようなイベントに積極的に参加し、MICE誘致のさらなる推進につなげていきたいと考えています。

〇千葉県インバウンド促進協議会・成田空港活用協議会共催「インバウンドセミナー・商談会・交流会」に参加(2月18(水))

 ちば国際コンベンションビューロー(CCB)は、MICE誘致活動の一環として、千葉インバウンド促進協議会と成田空港活用協議会が共催した「インバウンドセミナー・商談会・交流会」に参加しました。本イベントは、千葉県への訪日外国人旅行客(インバウンド)の誘致強化を目的に、2月18日(水)に開催されたものです。会場となった成田東武ホテルエアポートには、観光関連事業者や旅行会社など多くの関係者が集まり、海外からの旅行手配を担うランドオペレーターとの交流を深めました。
 セミナーでは、成田国際空港株式会社が登壇し、成田国際空港の現状と今後の整備計画について説明しました。成田空港は国際線旅客数で国内最多を誇り、利用者の7割以上が訪日外国人であることが紹介されました。さらに、B滑走路の延伸やC滑走路の新設によって年間発着容量を50万回まで拡大する計画が示され、空港機能の強化が地域の観光やビジネスの拡大につながるとの見通しが示されました。
 続いて行われた商談会には、観光関連事業者などの「セラー」45社と、海外旅行手配を担当するランドオペレーターとしての「バイヤー」33社が参加しました。参加者は、1回12分の商談を10枠設けられた中で、名刺交換や情報共有を行い、将来的な取引拡大に向けた関係構築を進めました。
 交流会でも、参加者同士による活発な情報交換が行われ、ランドオペレーターからは、「今後、千葉への送客を検討したい」といった前向きな声が聞かれました。また、当財団が支援する訪日インセンティブ旅行向けの演出例として「YOSAKOI踊り」を披露し、会場は一層の盛り上がりを見せるなど、ショーケースも兼ねた有意義な場となりました。翌日の県内視察会では、相撲部屋の朝稽古見学や神輿ミュージアムの視察など、新たな観光地や体験型アクティビティを体験し、旅行先としての千葉の魅力や強みをより深く理解していただけました。
 本イベントは、意見交換やネットワーキングの場としてだけでなく、千葉県の多彩な魅力を発信し、観光およびMICE都市としての強みを紹介する機会となりました。今後、空港機能の拡充に伴いインバウンド観光客のさらなる増加が見込まれており、地域企業や観光関連事業者にとって新たなビジネス機会の創出が期待されています。