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サステナブルな体験メニューのモニタリング実施


 ちば国際コンベンションビューローでは1月28日(水)、2月14日(土)にサステナブルな体験メニューのモニタリングを実施しました。
 1月28日(水)は、千葉県グローバルパートナーズに認定されている外国人ボランティアや日本語出前講師を行っている外国人講師の方にご来所いただき、「ふりかけづくり」「畳ストラップづくり」「味噌づくり」「レザーブックマーカーづくり」の4つのメニューを体験いただきました。どの体験メニューも日本らしさや千葉らしさのあるものとして概ね好評でしたが、体験した際の作業の難易度や所要時間、宗教上の制約、帰国時に持ち帰る際の注意点など外国人目線でのフィードバックをいただくことができ、非常に有意義な時間となりました。
 2月14日(土)は、実際の学会参加者を対象とした「早朝ウォークプログラム」を実施しました。(一社)日本ウオーキング協会から指導員を派遣いただき、準備運動や歩く時の姿勢のつくり方を簡単に学びながら、約1時間のプログラムを実施しました。当日は天候にも恵まれ、ZOZOマリンスタジアムの外周や幕張の浜、JFA夢フィールド周辺を歩きました。短い時間の中で、幕張メッセ周辺の見どころを紹介できるプログラムになり、時間によって様々なコース設定も可能なため今後のプログラム実施時の可能性を感じるモニタリングとなりました。
 日本らしさや千葉らしさを感じられる、かつ伝統文化の保存やウェルネスなどサステナブルな視点も組み合わせながら、会議参加者に興味を持っていただけるような体験メニューの充実を今後も図っていきます。