【開催報告】2026年度第1回JCCBコンベンションビューロー部会
日本コングレス・コンベンションビューロー(JCCB)が主催するコンベンションビューロー部会が、7月16日~17日の2日間、富山県富山市で開催されました。本部会は、全国のコンベンションビューローがMICE誘致・開催に関する共通課題や各地域の取組について情報交換を行う場として、年2回開催されています。今回は、全国53団体から85名が参加しました。
基調講演では、中央大学名誉教授で日本政府観光局(JNTO)MICEアンバサダーの小林一哉氏から、富山における国際会議誘致の取組についてお話を伺いました。「Why Japan?」「Why 2030?」という考え方のもと、立山連峰の景観や豊かな食など、富山ならではの地域資源を活かし、開催地としての魅力をストーリーとして伝える取組が紹介され、今後の誘致活動を考える上でも大変参考になりました。
続くパネルディスカッションでは、富山県、PCO、JNTOなど、それぞれの立場から国際会議誘致に関するさまざまな視点や取組が紹介されたほか、分科会では各地域の課題や日頃の活動について情報を共有し、地域を越えてさまざまな知見やアイデアを交換しました。
翌日は、富山市ガラス美術館や北前船廻船問屋「馬場家」などを視察し、富山の歴史・文化に触れるとともに、「ガラスの街とやま」や「すしのまちとやま」など、地域の特色を分かりやすいブランドとして発信する取組について知る機会となりました。こうした地域の魅力を磨き上げ、国内外に分かりやすく伝える取組は、MICE誘致においても参考となるものでした。
今回の部会を通じ、施設やアクセスなどの開催条件に加え、「この地域で開催したい」と感じてもらえる、その土地ならではの魅力を伝えることの大切さを改めて認識しました。富山の取組を参考に、千葉においても食や観光、文化、産業などの地域資源を活かしたストーリーを発信し、今後の更なるMICE誘致につなげてまいります。
基調講演では、中央大学名誉教授で日本政府観光局(JNTO)MICEアンバサダーの小林一哉氏から、富山における国際会議誘致の取組についてお話を伺いました。「Why Japan?」「Why 2030?」という考え方のもと、立山連峰の景観や豊かな食など、富山ならではの地域資源を活かし、開催地としての魅力をストーリーとして伝える取組が紹介され、今後の誘致活動を考える上でも大変参考になりました。
続くパネルディスカッションでは、富山県、PCO、JNTOなど、それぞれの立場から国際会議誘致に関するさまざまな視点や取組が紹介されたほか、分科会では各地域の課題や日頃の活動について情報を共有し、地域を越えてさまざまな知見やアイデアを交換しました。
翌日は、富山市ガラス美術館や北前船廻船問屋「馬場家」などを視察し、富山の歴史・文化に触れるとともに、「ガラスの街とやま」や「すしのまちとやま」など、地域の特色を分かりやすいブランドとして発信する取組について知る機会となりました。こうした地域の魅力を磨き上げ、国内外に分かりやすく伝える取組は、MICE誘致においても参考となるものでした。
今回の部会を通じ、施設やアクセスなどの開催条件に加え、「この地域で開催したい」と感じてもらえる、その土地ならではの魅力を伝えることの大切さを改めて認識しました。富山の取組を参考に、千葉においても食や観光、文化、産業などの地域資源を活かしたストーリーを発信し、今後の更なるMICE誘致につなげてまいります。

パネルディスカッションの様子

富山市ガラス美術館のアート作品

