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コンベンション支援内容のご紹介


〇アジア学生交流会議(GPAC)
2026年8月26日(水)~27日(木)

 GPAC(Global Partnership of Asian Colleges/アジア学生交流会議)は、日本、韓国、中国、台湾、ベトナム、イスラエルなど、アジア各国・地域の学生が参加し、英語を共通言語として、国際的な課題について研究発表やディスカッションを行いながら交流を深める国際的な学生交流イベントです。8月26日~27日には、「アジアの未来を再構築する:レジリエントな経済、労働力の流動性、AI時代に求められるスキル」をテーマに、千葉商科大学にてGPACが開催されました。
今回は、台湾の国立政治大学、韓国のソウル大学、ベトナムのベトナム国家大学、ベトナム国家大学経済経営大学、そして日本の早稲田大学、千葉商科大学の学生が参加しました。

 開会式では、千葉商科大学の宮崎学長より参加者への挨拶が行われました。その後、学生たちはグループごとに分かれ、AIを活用した社会課題の解決、日本の大学におけるAI時代の労働環境を見据えた学生の主体性を育む取り組み、オーバーツーリズムの課題など、さまざまなテーマについて発表・討論を行いました。

 GPACでは、持続可能性や経済発展も重要なテーマの一つとなっています。こうした理念に賛同し、千葉県内での国際交流と持続可能なMICEの推進を目的として、ちば国際コンベンションビューローもGPACをサポートしました。その一環として、地域のNPO法人「特定非営利活動法人はぁもにぃ」と連携し、参加者全員にフェアトレードコーヒーのギブアウェイを配布しました。ギブアウェイの配布を通じて、地域とのつながりを大切にしながら、持続可能性について考えるきっかけを提供することができました。

 これからも、持続可能性や地域との連携を大切にしながらMICEを推進し、参加者の皆様に千葉ならではの価値や魅力を感じていただける機会を創出してまいります。

ギブアウェイのフェアトレードコーヒー